展覧会案内

木のはなし・土のはなし 福岡通男・杉山惣二 二人展

木のはなし・土のはなし 作 杉山惣二

土には赤や黄色そして、黒っぽいものなど色々である。
ねばりのあるものや、ガサガサしたものもある。
それぞれ 皆、個性があって楽しい
800度くらいで焼いて見ると、一番その「土」の彩が出るようだ。
テラコッタは紀元前より、地球上のいたる所で創られた。
各国々には その近くで取られた土で、その民族、歴史、そして文化をはぐくんで来た。
アフリカの人々が作ったものは、アフリカの大地を想う
中国のものは、やはり四千年の歴史を感じる
皆、国境を越え、言語を越え 作品と言う言葉で語り合う
すばらしい事だ・・・・・・。

杉山 惣二

杉山 惣二 作 「誕生」

杉山 惣二 作
「誕生」

杉山 惣二 作 「ときめき」

杉山 惣二 作
「ときめき」

杉山 惣二 作 「鳥になれたら」

杉山 惣二 作
「鳥になれたら」

杉山 惣二 作 「・・・今」

杉山 惣二 作
「・・・今」

杉山 惣二 作 「秋冬」

杉山 惣二 作
「秋冬」

※画像をクリックすると拡大して見ることができます

このページのトップへ